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採用において大切なポイント

更新日:2020年6月17日


昨今、まだまだ売り手市場の状態が続いております。優秀な候補者は3〜5つほどのオファーを同時にもらっていることが多いです。弊社が企業様の採用をサポートさせて頂いた経験に基づいて、採用の確率を上げるためのポイントをまとめてみました。こちらが少しでも採用に邁進される方々にとって役立つ情報になればと思います。



1. 正式なオフィスを持つこと

昨今、リモートワークの会社が増えてきたり、柔軟な働き方を推奨する会社も増えてきて、オフィスを持つ理由もなくなってきたので、シェアオフィスやコワーキングスペースを利用したり、正式なオフィスを持たない企業様も増えてきました。オフィスについて気にしない候補者の方々も多いですが、正式なオフィスを持っていないと「この会社大丈夫だろうか?」と気にする会社はまだまだ多いです。会社の財政面は最も候補者が気にしているポイントと言っても過言ではないです。オフィスを持っていなかったり、オフィスに清潔感がなかったり活気付いていないと、会社に対して不安になる候補者は意外に多いです。


2. 選考のスピード

優秀な候補者を採用する点において最も重要なことは選考のスピードです。選考のスピードが遅く1次面接を追えられた後、2次面接の調整にとても時間がかかってしまうと、会社は自分のことを真剣に考えてくれていない、大切に扱ってくれていないと思う候補者が多く、志望意志が下がってしまう候補者の方をこれまで多く見てきました。書類選考から面接設定、内定を出すまでスピード感を持って行うことが優秀な候補者を採用することにおいて最も重要です。


3. 面接官の方の対応

面接官は候補者にとってその会社の顔です。直接その会社の方と触れ合う機会は面接官の方を通じてという候補者がほとんどですので、候補者の方はよく面接官の方を見ています。過去に、面接官の方がとても疲れていて、「自分もこの会社で働いたらこんな疲れ果てるまで働くのかぁ」という感想をもらしている候補者や、面接官の方がバタバタしていたり、全く履歴書を事前に見ておらず、「全然準備していない。プロフェッショナルじゃないな」という感想を持つ候補者がいたりしますので、しっかりと候補者に良い印象を与えるよう心がけて面接を行うのも重要です。


4. 正式なオファーレター

まずは所感だけ聞きたいと、正式なオファーレターを作成されず、年収だけ伝えられる企業様も多いですが、すぐに正式なオファーレター(雇用契約書や条件通知書)を作成することをお願いします。候補者は正式な条件や契約書を見なければ判断がつきません。また、人材紹介会社としてもしっかりと契約条件を候補者に説明して、理解して頂く義務があります。弊社から候補者にしっかりと英語で説明するので、日本語でのオファーレターでも問題ございません。