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留学生のアルバイトや資格外活動


原則、「留学」の在留資格で大学や専門学校に通っている留学生の方は、働くことについては「留学」の在留資格で認められている活動の範囲外なので許されていません。ですので、留学生がアルバイトをする場合は、「資格外活動」という許可が必要になります。「資格外活動」という許可を取ることで、在留資格で許可された活動の範囲外の活動を行うこと出来、「資格外活動」の中で留学生は週に28時間まで勤務可能です。二つのアルバイトを掛け持ちすることも可能です。留学生をアルバイトで雇用される方は、その留学生の在留カードをしっかりと確認して、裏面に「資格外活動」の記載があるか確認してください。


他の「資格外活動」の例として、「研究」の在留資格で正社員として勤務されいる方がITエンジニアの業務などのアルバイトや業務委託を受ける場合、「研究」の在留資格の範囲外の業務をされることになるので、資格外活動の在留資格を申請する必要があります。

資格外活動の申請にはパスポートと在留カード、勤務先の契約書を持って最寄りの入管に申請に行く必要があります。時期や入管の場所にもよりますが、目安としては2〜3週間ほどで取得可能です。



*上記の内容については、これまでに外国人求職者の在留資格の変更をサポートした経験や外国人在留総合インフォメーションセンターに問い合わせて作成したものです。弊社自体は行政書士の資格を所持しておらず、法的な責任は取りかねますので内容の詳細確認は入国管理局までお問い合わせください。